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沿革

2007 ワールドチームカップスゥエーデン大会にて男子チーム優勝
斎田/国枝/藤本/池ノ谷
2004 アテネパラリンピック選手派遣
斎田/国枝/中野/藤(男子)、大前/八筬(女子)、高島/當間(クアード)
2002 ワールドチームカップスイス大会にて男子チーム優勝
斎田/国枝/山倉
2001 NECマスターズへ、斎田選手(年間ランキング6位)、大前選手(同5位)が出場。
ワールドチームカップスイス大会にて、女子チーム・クァードチームが準優勝。
生涯スポーツコンベンション初の障害者スポーツ分科会で車いすテニスを紹介。
2000 シドニーパラリンピック選手派遣
斎田/山倉(男子)、大前/川島(女子)が出場。(監督/コーチ以外に、テニス専任トレーナーを派遣)
国内ランキング制度の改訂
クラスごとのランキングを廃止し、男子・女子・クァードに統一ランキングを導入。 ローカルポイント制を導入。
1999 日本車いすテニス協会が、厚生大臣表彰受賞(社会参加促進部門)
NECと共同でアジア支援プログラムを再スタート(マレーシア/ペナン市)
機構改革を実施(委員会制度を廃止し、常務理事制を導入)
1998 (海外)国際車いすテニス連盟が国際テニス連盟に統合される
日本テニス協会普及指導委員会で車いすテニスが取り上げられる(コーチカンファレンス)
キッズ支援基金創設
日本女子テニス連盟からの寄付を核にキッズ助成制度をスタート
ワールドチームカップ(WTC)支援基金創設
民間からの寄付金を元にWTC派遣チームの助成制度をスタート
1997 全都道府県への車いすテニス紹介活動を完了
1994 キッズプログラムをスタート
以降、厚木、広島、浜松、長野、金沢など障害児に対して、車いすテニスの楽しさを紹介
技術強化プログラムをスタート
以降、若手を中心に技術強化選手を指定し、年間1~2回の強化合宿を実施
沖縄、北海道など未普及地域で講習会開催
以降、徳島、茨城、石川、鹿児島、長崎、山形などで講習会を開催
1993 中国、韓国で講習会開催
以降、スリランカ、タイ、マレーシア、インドネシア、台湾などで講習会を実施
1991 プレーヤーズ協会とJWTAを統一
新日本車いすテニス協会をスタート(委員会制度を導入)
1989 日本車いすテニス協会(JWTA)を設立
1988 ワールドチームカップ(国別対抗戦)にチーム派遣開始
国際車いすテニス連盟に加盟
日本車いすテニスプレーヤーズ協会を設立
1987 日本身体障害者スポーツ協会種目別団体に加盟
1986 日本車いすテニス連絡協議会を発足

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