| 名称 | 日本車いすテニス協会[略:JWTA] | ||||||||||||||||||
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| 設立年月日 | 平成3(1991)年4月1日 | ||||||||||||||||||
| 代表者名 | 会長 大前 千代子(おおまえ ちよこ) | ||||||||||||||||||
| 構成員 | 日本車いすテニス協会(JWTA)登録会員をもって構成する(賛助会員を含む) 日本車いすテニス協会(JWTA)登録会員約400名 (潜在プレイヤー 約1,000名) |
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| 性格 | 車いすテニスの国内統括団体。国際的組織は一般テニスに統合している。 | ||||||||||||||||||
| 目的 | 全国各地で開催される車いすテニストーナメントや講習会を通じて、車いすテニスの普及・発展のために活動しています。車いすテニスがスタート(1976年)して以来、障害のある大勢の人々が車いすテニスの面白さを味わうことが出来るようになりました。初心者からプロフェッショナルまで、年齢や能力に関らず障害のある人が自由にリクレーションテニスや競技テニスが出来る環境を整備し、車いすテニスを通して社会参加・社会貢献する意欲を喚起する契機となることを目的とします。 | ||||||||||||||||||
| 事業 |
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| 活動取組 (活動内容) |
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| 経緯 | 1976年にアメリカ人ブラッド・パークスによってリハビリを目的に始められた。その後リクレーション的なものからプロスポーツにまで発展している。 日本の車いすテニスは1983年に始まった。各地で実行委員会方式によって国内大会を開催するようになり、情報交換や日程調整などの必要から1986年に日本車いすテニス連絡協議会が発足した。翌1987年に日本身体障害者スポーツ協会の種目別団体となる。 1988年にはランキング方式導入のために日本テニスプレーヤーズ協会に改組。同年の国際車いすテニス連盟(IWTF)発足にあわせてインテグレートのための日本車いすテニス協会を組織(発足は1989年)。 国際的には、急速に普及した1988年にアメリカで国際車いすテニス連盟(IWTF)が設立され、国際的な車いすテニスの統括、普及、発展が組織的におこなわれるようになった。創設メンバーは8カ国で、旧日本車いすテニス協会が日本の窓口として発足時から加盟。現在では80カ国以上の国で車いすテニスが行なわれていると推定される。 国際車いすテニス連盟(IWTF)は1991年に事務局をロンドンの国際テニス連盟(ITF)内に移し、そのバックアップにより普及活動が強化された。 1998年にIWTFはITFに完全統合され、同時にIWTF加盟各国の選手や各国の車いすテニス団体・関係者等がその連携を維持するために国際車いすテニス協会(IWTA)がITF車いすテニス委員会の諮問機関として発足した。 JWTAはアジア地区担当としてITF・IWTAと連携して普及等の国際活動に協力。その結果 、アジアのリーダー国として認められてIWTF(現IWTA57カ国)内で最も投票権の多い(5票)加盟国である。 |
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| 所在地 | 〒864-0011 熊本県荒尾市下井手1546 | ||||||||||||||||||
| 事務連絡担当者 | 日本車いすテニス協会 事務局長 塚本 直子 | ||||||||||||||||||
| Tel&Fax | 0968-66-2775(ファクス兼用) | ||||||||||||||||||
| office@jwta.jp | |||||||||||||||||||
| ホームページ | http://www.jwta.jp | ||||||||||||||||||
| 金融機関口座 | ゆうちょ銀行 振替/ 記号:17140 番号:8400651 振込/ 店名:七一八(ナナイチハチ) 口座番号:0840065 名義:日本車いすテニス協会 |